私の場合最大の使用目的はHDDが正常なのか、近い将来故障するのか
もう故障しているのかの視覚的、直感的な判断材料としての使用で大変有益なツールである。
つまり、正常ならば青、何か問題を抱えていれば黄色、既に異常を起こしていれば赤、
という具合に色で判別できるだ。その後はメーカー提供の診断プログラムの実施をするとよい。

今までの経験から一番多く発生した黄色の中身は、”代替処理済セクター数”がしきい値を超えて、もう代替できない状況に近いというもの。CHKDSKなどを実行しても何も改善せず、黙ってHDDの交換と相成る。

得られる他の情報としては
HDD機種名、シリアル番号、使用中のドライブレター(CとかD)、電源投入回数、使用時間、
HDDの回転数、インターフェースの種類(種類によりこのソフトでは感知できない
ものもあるので注意)、温度など

このツールは以下より入手が可能だ。一度ご自分で試されると良いかも。
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/crdiskinfo/

またcrystaldiskinfoの実際の使用例は以下。

crystaldiskinfo