DTIにあるサイトを構築していたのですが、一部のサイトを残し殆どのサイトを閉鎖する旨の通知がありました。以前からフリーのレンタルサイトでWORDPRESSを使ってサイトを構築したいと思っていましたので実際にサイトを構築した手順をご紹介して行きたいと思っています。以下の内容にて、数回または数十回に分けて投稿する予定です。
本日は1のサイトの選定までです。
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wordpressサイトの構築

前提
本書の目的
はじめに
1 サイトの選定
2 サイトの構築
Lv9への登録
wordpressモジュール展開
wordpressモジュールupload
データベースの作成
wordpressインストール・設定
3 子テーマの作成
4 追加プラグイン
ウイルス対策
不正アクセス対策
spam対策
SEO対策
携帯/smartphone対策
バックアップ対策
その他
5 file permissionの変更
6 コンテンツの作成/投稿
7 googleアナリティカルへの登録
8 googleウエブマスターツールへの登録
9 アフェリエイト(ASP)への登録
10 ブログランキングサイトへの登録
11  WordPressのアンインストール方法
12 その他注意事項
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前提
ドメインは独自ドメインは使用しないことを前提で記述します。どうしても必要であれば有料になりますが、どこぞのレンタル会社経由で取得されて下さい。それからこの書を利用する前に自分なりにどのようなサイトにするのかははっきりとイメージしておいてください。例えば本を紹介するサイトにするとか、本の中でも日本の歴史にフォーカスしたものだけにするとかです。
本書の目的
法人ではなく個人で使われる方で、wordpressを使ってアフェリエイトサイトの構築までを目標に記述したいと思っています。この書を読めば、サイトの構築が出来て、どこぞの商品まではさくさくとLINKを張れるところまではできるようにと考えております。また運用に必要な最低限のプラグインの説明も含まれております。ドロップシップや本格的な商売のサイト構築を検討される場合は、最初から独自ドメイン名の取得及び有料のレンタルサイトをご検討下さい。
はじめに
最初にサイトの選定が必要になります。費用がある方は有料サイトがお勧めです。どの程度費用が必要になるかですが、機能や容量などにより変化します。最も定価な構成ですと独自ドメイン(xxxx.comなど)が約2000円/年、レンタルサーバが約3000円/年、それに初期設定費用がいくらか必要です。顧客からのアクセスのし易さ、集客効果を狙うのであれば最初から独自ドメインを検討しましょう。
私の場合は、あるサイトはサクラインターネットでドメインを取得し、ロリポップでサーバをレンタルしています。ドメインとサーバを分けた理由は、例えばサーバ負荷が増えたので別のサーバに乗り換えたい場合、ドメイン名が継続使用できる為です。分けていない場合はドメイン名は一度消失してしまいますし、取得のタイミングによっては同じ名前で取得できない可能性もあります。
1 サイトの選定
  さてここでは、無料のサイトをかつwordpressが使用できるところを探しました。
Wordpressが無料で使用できるサイトですが、いろいろ癖がありそうです。
http://wordpress.e-joho.jp/archives/411

この中で私は、Lv9無料ホスティングとうところを選択しました。 広告がなく大容量の10GB  が決めてです。ただし制限事項は1か月アクセスが無ければ消去され、設定も知識がない  と難しいと書いてありましたが敢えて挑戦することにしました。

 
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