今日は 3 子テーマの作成 までを説明します。

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wordpressサイトの構築

前提
本書の目的
はじめに
1 サイトの選定
2 サイトの構築
Lv9への登録
wordpressモジュール展開
wordpressモジュールupload
データベースの作成
wordpressインストール・設定
3 子テーマの作成
4 追加プラグイン
ウイルス対策
不正アクセス対策
spam対策
SEO対策
携帯/smartphone対策
バックアップ対策
その他
5 file permissionの変更
6 コンテンツの作成/投稿
7 googleアナリティカルへの登録
8 googleウエブマスターツールへの登録
9 アフェリエイト(ASP)への登録
10 ブログランキングサイトへの登録
11  WordPressのアンインストール方法
12 その他注意事項
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3 子テーマの作成
子テーマ作成プラグイン
Child Themifyというものをプラグインし、有効にします。

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その後、zeeBusinessのテーマを見るとアイコンの右下にCreate a child themeという選択肢ができていますのでこれを押します。

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入力しなければならないことは子テーマの名前です。ここではchild-ojisuteという名前にしました。これで指定されたfolder(child-ojisute)にメインのstyle.css(スタイルシート)がコピーされています。

次にもう一度テーマを見ると利用可能なテーマの中にchild-ojisuteのアイコンが作成されていますので、これの有効化ボタンを押します。これで完全に子テーマが外部に反映されます。つまりhttp://yourdomain.lv9.org/htdocs と入力すると子テーマが表示されるということです。

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将来googleの分析ツールなどと連携を取る必要がありますので、カスタマイズできるようにheader.phpとfooter.phpのコピーをしておきます。つまり以下のようなfolder構成になっています。

/htdocs/wp-content/themes/child-ojisuteの中にstyle.css、header.php、footer.phpが入っています。

/htdocs/wp-content/themes/zeebusiness の中には全てのモジュールが入っています。

Child-ojisuteにはzeeBusinessの変更部分のみ記述することになり、zeeBusinessをupdateしてもカスタマイズ部分は影響を受けないというメリットがあります。