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リモートアクセス TEAMVIEWER

リモートアクセスにはTeamviewer、VNC、Remote Desktopなどがあり、これらを使用してリモートのPCにアクセスし障害対応などを行う事ができる。ここではまずTeamviewerについて説明しよう。

Teamviewerはインターネットがお互い使用可能である事が前提になります。もちろん社内のLAN環境でも動作可能です。他の二つのソフトは社内LAN環境がベースでの使用になります。
私は主に、自分のPCからLINUXサーバにアクセスする場合はVNCを使用し、WINDOWSサーバに対してはRemote Desktopを使用してログインしコンピュータ室にあるサーバを管理しています。

まず、このサイトよりTeamviewerのソフトウエアをそれぞれのPCにダウンロードしインストールする必要があります。

アクセスされる側(リモート側)
Teamviewerを起動し、IDとパスワードを控え、アクセスを許可する方へ伝えます。Teamviewerは再起動されるとIDは同じですが、パスワードは毎回変化します。

アクセスする側
Teamviewerを起動し、リモート側のIDとパスワードを使用しログインします。成功するとリモート側にあるPCのデスクトップ画面が表示されます。

注意:かならず認識できるIDとパスワードを使用してください。無作為にアクセスすることは犯罪になります。ここでは実際使用して見ることによりその機能の違いを理解し、将来パソコン修理等の起業を考えておられる方々の参考になればと思っています。わざわざ現地に行かなくてもネットワークに接続されて動作良好ならばメンテナンスができるからです。

 

コメント

  1. Pingback: Teamviewer | TOYONAKA PCHELPERS

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