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スリープモードの禁止

コンピュータの居眠り運転禁止の設定(スリープモードの禁止設定)

ノートブックなどでスリープ状態から復旧する時、ブルースクリーンを経験されたことは
ないでしょうか?

スリープモードとはメモリの状態は保持されたままで、他は一時停止の状態を意味します。
もっとわかり易く説明すると、CD/DVDプレイヤーの一時停止状態に似ています。

これを元の状態に戻そうとした時(例えばノートブックの蓋を開けた時など)ブルースクリーンになりシステムが
停止するというものです。

この問題を解決する為には、ブルースクリーン上に表示されるSTOPコードをメモしておきマイクロソフトの
サイトで問題解決策を探し、該当するUPDATE(パッチ)を当てることが必要な作業ですが、ここでは、そんな
面倒な仕事は止めて、このスリープモードを、そもそも使わなくする為にはどうすれば良いかということを記述
します。つまり居眠り運転を禁止するわけです。
Windows 7 で居眠り運転を禁止する方法

1.[スタート]→[コントロールパネル]→[ハードウェアとサウンド]→[電源オプション]→[コンピューターがスリープ状態になる時間を変更]の順にクリック。

2.「コンピュータをスリープ状態にする」右横のプルダウンメニューから[なし]を選択。

3.[変更の保存]をクリック。

これでWindows 7 がスリープ状態にならない様になります。簡単でしょう。

コメント

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