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不良セクターを除外して内蔵HDDを再利用

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いつもなら新たなHDDを交換するが、度重なる同じ出来事に、いつもと違う方法で対処。

1 必要なデータの外部メディアへバックアップ
幸いデータ部分はコピーができた。

2 hdtuneというフリーソフトを使って故障箇所を診断
Error ScanタブをStartする。
計算すると18個目が赤色でエラー(方眼紙のように表示される画面の1ますが95MBとのこ  と。)他はグリーンで無事だった。赤ますはCドライブの一部である。赤が点在し、グリーンの  連続領域が取れない場合はあきらめること。
MAP1

3 CrystalDiskinfoというフリーソフトを使い代替セクターが、まだあるのか否かの確認
今回は代替保留中のセクターが2で黄色の警告が出されており、代替処理済のセクター数  は正常であったため、代替できるセクターはまだあると判断。代替セクターがもうない場合  は次のステップ以降は実施しても意味がありません。
CRSTA2

4 Paragon Backup and Recoveryを使ってOSをRESTORE
過去にイメージバックアップしたものをそのまま戻したのでは、Cドライブに不良セクターが
含まれる事になるので、Cドライブの先頭を少し後方にずらして、RESTOREする。ただしト  ラック0セクター0から始まる予約域(MBR:マスターブートレコード)はそのままRESTORE   する。

5 EASEUS Partition Masterというフリーソフトを使いBefore/Afterを見る
  Beforeはこちら。
BEFORE3
  Afterはこちら。
AFTER4
見るべきpointはAfterで、MBRの次にUNALLOCATEされているエリアがあるが、この中に  不良セクターがある、その後のCドライブには不良セクターは、今のところ含まれていないは  ず。

6 バックアップしたデータをRESTORE
外部メディアよりデータをRESTOREする。

7 アプリの再インストール
今回のケースはマスターとしてイメージバックアップを構築していたため、アプリは含まれて  います。イメージを戻したのち、不足のアプリがあれば再インストールが必要です。

サマリー
結局何をしたかたというと” 不良セクター ー> 使わないようにした ” だけ。

注意:今回3個のフリーソフトを使用。DOWNLOAD/インストールには十分注意をしてくださ     い。抱き合わせのソフトが入っていますので、かならず自己責任でお願いします。

easeus日本語バージョン

SSDベストセラーは以下。
もしかしてだけどHDDよりも、やはりSSDの方が良いのではないでしょうか?)

コメント

  1. Tei

    お世話になっております。EaseUS SoftwareのTeiと申します。

    御サイト上で弊社の製品をご紹介頂きありがとうございました。
    ちょっとお願いしたいことがございますが、記事中にEaseUS Todo Backupを日本語公式ページをご挿入頂けませんでしょうか。

    http://jp.easeus.com/backup-software/free.html

    お手数をお掛けまして、すみません。
    どうぞよろしくお願い致します。

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